「家族葬」という言葉には実は明確な定義はございません。一般的には、その家に住んでいる家族のみで行う場合や、ご親戚、親しい方に参列しただき、少人数での葬儀を行うことを「家族葬」と呼ぶことが多いようです。
「家族葬」の流れ
○(仏教、キリスト教の場合)※宗教者との相談が必要となります
① 葬儀形式 一般的な通夜葬儀を少人数で行う
② 密葬形式 儀式としての通夜葬儀は行わず、出棺、火葬の読経をもって行う
○(無宗教の場合)
故人やご家族のご希望する形での葬送を行う
※→菩提寺がある場合の注意点
「家族葬」を行う場所
○自宅、葬儀会館、寺院など一般的な葬儀同様にお選びいただけます。
「家族葬」のメリット
○極々親しい人達だけで葬送できる。
○弔問者への接客の負担がすくない
○小規模のホールでよいため費用が抑えられる
「家族葬」のデメリット
○後日、訃報を知った方々への対応、その都度のご自宅への弔問や香典をいただいた場合の返礼など
○香典収入が見込めない為、ご家族の負担金が多い
「家族葬」その他
○少人数かつお身内だけの葬送ですので、返礼品や会葬礼状などは用意しない場合もございます。

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